新宿駅から踊り子号で直通の下田市への旅行とその魅力

下田市の位置や特徴について

静岡県下田市は、伊豆半島の南端エリアに位置する自治体で東側は相模湾に面しています。市内には魅力的なスポットが多数あり、昭和時代からリゾート地として栄えてきた歴史をもちます。

東京駅・新宿駅や横浜駅から直通

下田市内にはJR線が通っていません。しかし、伊東駅を超えて伊豆急行線に乗り入れるJR特急に乗ると東京駅・新宿駅・横浜駅などから乗り換えなしで下田駅まで行く事が可能です。具体的な所要時間については、JR特急スーパービュー踊り子に乗ると東京駅から約2時間45分・新宿駅から約2時間40分・横浜駅から2時間となっています。帰りの新幹線は夕方までしか出ていませんのであまり日帰りは向かず、泊りがけの旅行がおすすめです。

下田市の海は驚くほどきれい

東京都心や横浜の海はあまり綺麗とは言えません。しかし、伊豆半島の南端に位置する下田市の海は周囲に大都市がないこともあってほとんど海洋汚染もなく、沖縄の海同様のエメラルドブルーの海が広がっています。初めて来た人は必ず驚くほどの美しさですので、泳ぐ予定がないとしても、旅行に来たら是非海を見に行ってみてください。

温泉旅館も数多く存在

下田市内には大小様々な温泉郷が点在しており、各温泉郷にはたくさんの温泉旅館があります。特に海沿いの温泉旅館は部屋や湯船から海を眺められるため人気です。なお1泊1万円前後の宿が中心ですが、よく探してみると1泊6000円程度の宿も見つかります。

吉田松陰関連スポット

下田市は幕末の思想家・吉田松陰が湯治で滞在していた時期がある事で知られます。彼が滞在していた場所は市を代表する観光地となっており、歴史好きの人達の間で大人気です。

フラマイレーツについて

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です